アイゼ演技ワークショップ

アイゼの練習方法『アイゼ・アプローチ』はハリウッドで有名な
スタニスラフスキー・システム(以下スタシス)
メソッド演技
チェーホフ演技法
を融合させたオリジナル練習プログラムで、
一般的な養成所・スタシス系・メソッド演技系とも全く異なる訓練法です。
開講 22年で 延べ10万人以上の方が参加。

インフォメーション

★『4時間で一気に伸ばす 無料ワークショップ シリーズ』再開 決定 
  
過去の『5時間で初心者が感情豊かな演技をした動画』で効果をご確認ください
   経験者の方、初心者が5時間で演じたこの演技レベルを1か月で出来ますか?

  • 4時間で一気に演技を伸ばすWS
    初心者の壁を超える、経験者の癖を取る内容です
  • 4時間で一気にプレゼンを伸ばすWS
    自由な話し方、アドリブが効くようにします
  • 4時間で一気に自己肯定感を上げるWS
    感じられるようにして、セリフと動きを自由にします

  ★通常クラス

スタニスラフスキー・システム、メソッド演技の
アイゼ演技ワークショップ

『なぜアイゼ・アプローチは短期間でパフォーマンスが向上するのか?』

アイゼ・アプローチは
吉本興業 演技コースのカリキュラム
厚生労働省 主催のワークショップ で採用され、
神戸大学パフォーマンス部門
『なぜアイゼ・アプローチは短期間でパフォーマンスが向上するのか』と研究題材になり、神戸大学 主催でのプロのパフォーマー対象のワークショップ開催依頼をうけました。
また、テレビ演出家・カンヌ映画祭参加の映画監督・演技教師などが
見学に来ています。

『5時間で初心者達が感情豊かな演技をした動画』

経験者の方、5時間でこの演技ができますか?
演技初心者の方に参加していただいたワークショップです。
アイゼ・アプローチの効果が分かります。

上級者レベルの
『リアルで強い感情をスムーズに
『複数の感情を混ぜる』
『瞬時に感情を切り替える』
『他人に見せたくない感情』
『感情と反対の態度』
『小さくまとまらず、はみ出した演技』
『感情を動きに表す』

   初心者が5時間表現できていて、緊張も取れています。

5時間でこのレベルの演技ができればオーディションは楽になります。
まだ粗削りの演技ですが、そこは「初心者」「5時間」ということで大目に見て下さい。

短時間なので『エモーショナル・アクト』というエクササイズ 一つだけを使いました。

「正しい練習をやれば演技は誰でも必ず伸びる」
と私が言っているのを理解していただけると思います。

正しい練習をすれば、演技・感性は誰でも必ず伸びる

他の養成所で下手と言われてた人が、アイゼ・アプローチで急成長したのを何度も目の当たりにしてきました。
それは上記の動画を見てもらっても分かると思います。
言い換えれば、何年もやっていて動画の演技レベルに達していなければ、「練習方法」「演技の考え方」を疑ってみる必要があります。

感性とは生まれつきでなく、
論理的に導くことが出来るのです。

感性の間違った使い方・理由・改善法・努力のコツなどは
著書『緊張をとる』『集中力のひみつ』に書いています。

図書館でいいので読んでみて下さい。
著書の抜粋は アイゼ・ツイッター でも見ることができます。

今は良くても演技理論が無いと必ず伸び止まります。
このHPでも、論理的に演技理論を書いています。
読まれるだけでも参考になると思います。

全国公開映画の主役のオファーが直接来る

見学に来られた映画監督などから、見学の時に良い演技をしていた生徒へ全国公開映画の主役オファーや、大きなオーディションの話を直接いただいています。

初心者の方も敷居が高いなどと思わず、ぜひ体験入学にチャレンジしてみて下さい。
アイゼの半数は初心者から始めています。

◆ 演技クラス 体験入学はこちらから
◆ 感性・潜在能力クラスー東京・各都市 体験入学はこちらから
◆ 新規に開講してほしいクラスのアンケート
 ◇ 何クラスが何曜日・何時にあればいいですか?
 ◇ どんな内容のクラスがあればいいですか?

潜在能力が目覚める『アイゼ・アプローチ』

勘違いされているスタニスラフスキー・システム、メソッド演技

日本ではスタシスとメソッド演技は同じと思われていますが全く別物です。

スタシスは「行動(身体的行動)からリアリティー」を呼び起こし、読解力・交流にはいいですが、感情解放・外的キャラクター作りには弱いです。

メソッド演技は「感覚(五感の記憶)から感情」を呼び起こし、感情解放・外的キャラクター作りにいいですが、読解力・交流が弱く、勢いだけの雑な演技になりがちです。

行動主義と感覚主義
この二つの練習を取り入れる時は、その違いを理解していないと悪い癖がついてしまいます。

ただでさえ、これらの訓練法は内面に意識が行きすぎて、身構えてしまい、逆に何も感じなくなる『リアリティー病に陥りがちだからです。

アイゼ・アプローチとは

この相容れにくい演技法を、欠点を補うように融合させ、吸収しやすく咀嚼し、そこに
『脳と心をのせる』
『アイゼ流 努力のコツ・上達のコツ』
『リアリティー病対策』
『マンネリ解消法』
『感情・キャラクターを呼び起こすセリフ術』
などを加えた、論理的に感性を導くプログラムが
『アイゼ・アプローチ』です。

  • 普通スタシス、メソッド演技系は感性にこだわり、セリフ術という “技術的” な練習をすることはありません。 
    しかし演技には
    感性・技術、どちらも大事です。
  • セリフ術は声優の方には特に有効です。

『怒る』
『ダメ出しだけのコメント』
『プロセスを教えない』
『自分で考えろ』
『効果・活用法・コツの説明をできない練習』
という委縮させたり、放任で非論理的な
指導法は致しません。
 

身体的行動 
スタニスラフスキー・システムの基本練習
ぜひ、ご覧になってください


完全に即興で始め、日常生活と同じように意識を向けて行動します。

すると 脳に錯覚が起き、本当に想像の中で生きてる感覚になります。 
心にある、思考・気持ちを、あえてメチャクチャ言葉で話しています。
本人は何を言ってるかは分かっています。
この類の練習をしないでスタニスラフスキー・システムとはいえない
基本中の基本の練習です。

【効果】
・本当に生きてる感覚になる
・感情が楽に出る
・気持ち・セリフ・行動を一致させる
・次々にインスピレーションが沸いてくる

メソッド演技の『五感の記憶』、パントマイムに似ていますが全然別物です。

こんな方にオススメ

  • 他の養成所で演技力が伸びなかった
  • 上達しなかったか理由を知りたい
  • 演技の癖、思考の癖を取りたい
  • 頭でっかちを取ってバカになりたい
  • 緊張を取って自由になりたい
  • オーディションに強くなりたい
  • 演出に即座に対応できたい
  • 感情のリミッターをはずしたい
  • エチュード、即興が上手くなりたい
  • 役作りの方法を知りたい
  • コメディーで笑いを取りたい
  • コミュニケーション上手になりたい

    原作にはなかった著者の実例も書き足し、
    まんがで分かりやすくしました
    まんが版 前編 
    amazon 演劇書1位
    まんが版 後編 
    演技クラス体験入学 役になりきる

Posted by aize