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正しいスタニスラフスキーなら癖が付くことはありません。
付いていた癖もすぐに取れます。
スタニスラフスキー・システム、
メソッド演技のワークショップ

— 80%の方がほぼ未経験から始めています —
— 全講座、無料体験もできます —

◆緊急事態宣言により対面クラスは1月中は休講いたします
(1/19現在)
◆online講座は引き続き開講中です
online講座

◆演技クラス・感性クラス・online講座を開講しています
(1/3現在)

感性クラス  (日曜:10時~12時)
演技クラス(日・月曜:18時~22時)
アイゼは文章で “理想の演技論” を書くだけでなく
動画で、練習内容・メンバーのレベルを開示していきます。

文章だけだと体験入学に迷ってる方、演技に悩んでいる方に不親切だからです。

参考になると思いますので、ぜひご覧ください。
YouTube『アイゼの演技』こちら

◆アイゼ・アプローチの短時間での効果
『演技初心者がZoomでアイゼ・アプローチを受講、2時間で激変』30秒の動画
演技は正しい練習をすれば、あるレベルまではすぐに良くなります。
理由は体験したことのある日常を演じるからです。
ではアイゼのいう、あるレベルとはどのレベルか?
この動画をご覧ください。

日常どころか非日常の役を表現豊かに個性的に演じられています。
これはレアなケースでなく、多くの方がこれくらい急成長しています。


◆最近の動画
◇『地下室の手記』作:ドストエフスキー
役作りの仕上げ段階。
固めがちな時期ですが、簡単なコメントで
10分のうちに次々に演技が変化していきます。
柔軟に対応できる感性が必要になります。


◇『アニマル エクササイズーゴリラ』
動物のマネからキャラクターを作っていきます。
衝動的で自由さが伝わってきます。


◆矢島晶子さん(初代クレヨンしんちゃん役)からの応援メッセージ

なぜアイゼ・アプローチは短期間でパフォーマンスが向上するのか?

アイゼの練習方法「アイゼ・アプローチ」は、演劇界に革命を起こした
スタニスラフスキー・システム、メソッド演技、チェーホフ演技法

を融合させたオリジナル練習プログラムです。

アイゼ・アプローチは
吉本興業 演技コースのカリキュラム、
厚生労働省 主催の『ニートの為の緊張をとる・コミュニケーションのワークショップ』に採用され、
神戸大学パフォーマンス部門では
『なぜアイゼ・アプローチは短期間でパフォーマンスが向上するのか』と研究題材として、プロのパフォーマー対象のワークショップ開催依頼をうけました。  

た、テレビ演出家・カンヌ映画祭参加の映画監督も通い、
良い演技をしていた生徒へ全国公開映画の主役オファーや、大きなオーディションの話を直接いただけています。

初心者の方も敷居が高いなどと思わず、ぜひ体験入学にチャレンジしてみて下さい。
アイゼの半数は初心者から始めています

他の養成所で下手と言われていた人や初心者が劇的に変わっていっています。
その証拠動画がこちらの『数時間で初心者を一気に伸ばすWS』です。
体験入学に来られる場合、観てきてください。

潜在能力が目覚める『アイゼ・アプローチ』

正しい練習をすれば、演技・感性は誰でも必ず伸びる

感性で演技するために論理的な練習をする

何年もやっていて『数時間で初心者を一気に伸ばす動画』の演技レベルに達していなければ、「練習方法」「演技の考え方」を疑ってみる必要があります。

感性とは生まれつきでなく、論理的な練習で導くことができるんです。

感性の間違った使い方・理由・改善法・努力のコツなどは
著書『緊張をとる』『集中力のひみつ』に書いています。

図書館でいいので読んでみて下さい。
著書の抜粋は アイゼ・ツイッター でも見ることができます。

今は良くても演技理論が無いと必ず伸び止まります。
このHPでも、論理的に演技理論を書いています。
論理的な演技を勧めているのではありません。
それでは冷たい演技になります。

勘違いされているスタニスラフスキー・システム、メソッド演技

日本ではスタシスとメソッド演技は同じと思われていますが全く別物です。

スタシスは「行動(身体的行動)からリアリティー」を呼び起こし、読解力・交流にはいいですが、感情解放・外的キャラクター作りには弱いです。

メソッド演技は「感覚(五感の記憶)から感情」を呼び起こし、感情解放・外的キャラクター作りにいいですが、読解力・交流が弱く、勢いだけの雑な演技になりがちです。

行動主義と感覚主義
この二つの練習を取り入れる時は、その違いを理解していないと悪い癖がついてしまいます。

ただでさえ、これらの訓練法は内面に意識が行きすぎて、身構えてしまい、逆に何も感じなくなる『リアリティー病に陥りがちだからです。

アイゼ・アプローチとは

この相容れにくい演技法を、欠点を補うように融合させ、吸収しやすく咀嚼し、そこに
『脳と心をのせる』
『アイゼ流 努力のコツ・上達のコツ』
『リアリティー病対策』
『マンネリ解消法』
『感情・キャラクターを呼び起こすセリフ術』
などを加えた、論理的に感性を導くプログラムが
『アイゼ・アプローチ』です。

  • 普通スタシス、メソッド演技系は感性にこだわり、セリフ術という “技術的” な練習をすることはありません。 
    しかし演技には
    感性・技術、どちらも大事です。
  • セリフ術は声優の方には特に有効です。

『怒る』
『ダメ出しだけのコメント』
『プロセスを教えない』
『自分で考えろ』
『効果・活用法・コツの説明をできない練習』
という委縮させたり、放任で非論理的な
指導法は致しません。
 

◆◇◆身体的行動◆◇◆
スタニスラフスキー・システムの基本練習
ぜひ、ご覧になってください。

出演者:ゆうき

完全に即興で始め、日常生活と同じように意識を向けて行動します。
すると 脳に錯覚が起き、本当に想像の中で生きてる感覚になります。 
心にある思考・気持ちをより意識化できるように、あえて言葉で話しています。
むちゃくちゃ言葉ですが本人は何を言ってるかは分かっています。
演技に革命を起こした、スタニスラフスキー・システムの基本中の基本の練習です。
この類の練習をしないでスタニスラフスキー・システムとは言えません。

【効果】
・本当に生きてる感覚になる
・感情が楽に出る
・気持ち・セリフ・行動を一致させる
・次々にインスピレーションが沸いてくる

メソッド演技の『五感の記憶』、パントマイムに似ていますが全然別物です。

無編集のロングバージョンはこちら
8分間、想像力が途切れていないのが分かります。

こんな方にオススメ

  • 他の養成所で演技力が伸びなかった
  • 上達しなかったか理由を知りたい
  • 演技の癖、思考の癖を取りたい
  • 頭でっかちを取ってバカになりたい
  • 緊張を取って自由になりたい
  • オーディションに強くなりたい
  • 演出に即座に対応できたい
  • 感情のリミッターをはずしたい
  • エチュード、即興が上手くなりたい
  • 役作りの方法を知りたい
  • コメディーで笑いを取りたい
  • コミュニケーション上手になりたい


2019年6月21日

Posted by らい