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2019年5月22日 更新

『一般の方を対象にした スキルUPクラス』はこちら

スタニスラフスキー・システム、メソッド演技、
マイケル・チェーホフ法を元にした
『アイゼ・アプローチ』とは

『アイゼ・アプローチ』

アイゼの練習方法『アイゼ・アプローチ』
“短期間でパフォーマンスが上がる” ということで
吉本興業専門学校演技コースのカリキュラム、
神戸大学 パフォーマンス部門の研究題材
に使われています。

アイゼ・アプローチは従来のスタニスラフスキー・システム、メソッド演技の練習方法を分解・再構築して、吸収しやすくした今までとまったく違うオリジナルの練習方法です。
その部分が神戸大学の研究題材になっています。

従来の方法は最初から才能がある人には効果的ですが、そうでない人には効果が薄いのです。
理由は演技の基本になる集中力・想像力というものを教えずに、エクササイズや演技をさせているので、スタニスラフスキー・システムの本質にまで届かないからです。

アイゼでは集中力・想像力・読解力・発想力などの、基本の基本から始めます。
それが一番の近道です。
他の養成所で進級も出来なかった人が数ヵ月で変わり始めています。

200以上のエクササイズで誰にでも適応するエクササイズがあり、
のべ10万人を超す受講生のデータからどのパターンのクセ・成長タイプにも合う
個別のカリキュラムを用意しています。

ぜひアイゼ・メンバーの演技を見て下さい。
有名劇場で年間の主演演技賞を獲得したメンバーや、テレビ・映画の監督がアイゼ・アプローチの見学に来て、全国公開の映画にスカウトされた例もあります。


応援メッセージ
・矢島晶子さま(初代クレヨンしんちゃん役 声優)
・国立 神戸大学 パフォーマンス部門   准教授 谷正人さま

神戸大学のワークショップに参加された方のブログ
アレクサンダーテクニーク・音楽家・ダンサー・心理学の各教師の方を
対象に演技用以外の『スキルUPクラス』の練習内容で行いました。

●『緊張をとる』ワークショップin神戸大学
● こころは操作できない話~その1
●「緊張」と「緊張感」
●「緊張をとる&集中力のひみつ」ワークショップに参加してー1
●「緊張をとる&集中力のひみつ」ワークショップに参加してー2

『身体的行動』 『感情が次々に変わるリラクゼーション』
スタニスラフスキー・システムの基本練習
練習の意味・効果はこちら
初めに音を小さめにしてください
練習の意味・効果はこちら

自己流の間違った演技観では才能があっても成長しません
世界で評価されている訓練法で基礎から学ぶ事を勧めます

演技が1年前より上達しましたか?】
【役作りの方法を教えてもらえてますか?】
【満足する説明・コメントをもらえてますか?】

初心者の人がアイゼでの1年でどれだけの演技をするか見てみてください。
そして、1年後の自分の演技力をイメージしてください。
1年で10年分の成長があります。

プロの俳優、演技歴10年の俳優、有名劇団所属、有名芸能プロ所属、他校の演劇教師も体験入学に来ますが、アイゼで 1年の人より良い演技をすることはほとんどありません。
演技の質が違います。
「表現しようとする演技」か、「感情を大事にする演技」かの違いです。

【表現しようとする演技の落とし穴】
日常生活では、心が感じて感情が一杯になり、それがあふれて表現になります。
つまり自然に感情があふれている表現です。
しかし表現する演技は、無理やり あふれさせているので
本当の気持ちでなく、不自然な表現になっているのです。

【感情を大事にする演技の落とし穴】
演技には表現しようとする気持ちより、本当の感情が大事です。
しかし、感情を大事にする演技にも落とし穴があるんです。
アイゼに体験入学にくるほぼ全員が、
感情を大事にする演技をしたいが、感情の作り方を知らない、教わったことがないと言います。
それでも、自分なりになんとか感情を作ろうと心に意識を持っていき、
その結果、意識が内側にこもり、感情もできず、交流すらままならない、
何をやっているか全く伝わらない演技になってしまっています。

なぜそうなってしまうのか?

これ大事なことです。
『心は直接は操作することはできない』という法則を知らないからです。

「えーっ!!」と思った人もいるでしょう。
感情に限らず、感じる・緊張・集中力・想像力・信じる力など内的なものは直接操作できないんです。
だから、もっと感じよう・緊張をとろう・集中しよう・感情を込めよう・信じようとしても失敗してしまうんです。

直接だから。

ではどうしようもないのか?

大丈夫です、誘導することはできますから。

そう、直接は無理でも誘導することはできるのです。
その誘導の方法が、スタニスラフスキーシステムやメソッド演技なのです。
ですが、それらの練習法をやっている人は、どうしても感情やリアリティーという結果を求めてしまい、心は身構え、躊躇が生まれ、自由をなくした中途半端な演技に陥りがちです。

結果を求めると直接的になり、誘導されません。

それがリアリティーを求める人ほどリアリティーをつかめない理由です。

例えば、実体験の悲しい出来事を思い出し、そこから誘導された感情を演技に使う方法があるのですが、その為には 『思い出す』 『集中力』 という要素が必要になります。
普段 『思い出す』 なんて簡単にできています。
演技に使う場合は、無意識のうちに “ 効果的 ”  に思い出そうとなります。
しかし “ 効果的 ”  というのは直接的を意味し、それは脳を無理強いしている不自然な思い出し方で、誘導されることはありません。

脳は、否定・無理強い・期待するとストップしてゼロになってしまうんです。

これを知っていて、活用できるかどうかで結果は全然かわります。
アイデア・想像力・精神統一などにも言えます。

やりなれている 『思い出す』 ですら間違っているんです。
集中力に関してはもっと誤解が多いです。
多くの人が何かを “ 始める前 ”  に集中しようとします。
しかし、集中も “ 結果的 ”  になるもので、最初からなるものではありません。

テレビゲームを始める前には集中しようとはしません。
しかし、やり始めて、気が付くと集中状態になっていたりします。

このように結果的になるんです。
ただこれを繰り返してると、自然と最初から集中できたりもします。

始める前に集中しようとすると実感するまでやりますが、その実感の中身は“りきみ” なんです。

演技には 『思い出す』 『集中力』 『想像力』 などの基本要素が必要です。
それらを勘違いの方法でやっていては、どんなに練習しても向上しません。
あなたの演技が伸びない一段階目の理由はそこにあるんです。

これ覚えておいてください。
●集中とは、対象がないとできない。
●対象に興味がないと持続しない。
●その興味とはほとんどの場合、謎解き・疑問・課題遂行なんです。

私はアイゼのクラスで 「集中しろ!」 とは言いません。
それは “ 直接的な集中 ” で “ りきみ” になり、生徒の才能を潰すことになります。
上記のことを踏まえて、集中状態に誘導するために

●何を対象にするか?
●どう興味を持つか?
●どうやって疑問を持つか?

と導いていきます。
これが指導者の仕事です。

ダメ出しするだけで、問題の解決法は自分で考えろという指導法は致しません。
それらを学びに行ってるのに、自分で考えさせられて、ひどい勘違いに陥り、自分には才能がないと思ってしまっている人が多くいます。

私自身、スタニスラフスキー・システム、メソッド演技を学んできましたが、基本の基本になる 『思い出す』 『集中力』 『想像力』などの方法を教わらないで、いろんなエクササイズをやってきました。

できる時もありますが、確率が悪い。

しかし、集中力・想像力・思い出の方法が分かると格段に演技は伸びました。

アイゼでは、演技の常識を疑いながら、10万人の受講者を見て、
いろんな要素(想像力・表現力など)や、ほぼすべてのエクササイズ(五感の記憶・リラクゼーション・身体的行動・読み取りなど)を最小単位の要素までかみ砕いて吸収しやすくした方法を今も見つけ続けています。

そして、誰もがやりがちな “ 落とし穴 ” を理解して役作りしています。

以上のような理由でアイゼの練習は、他のスタニスラフスキー、メソッド演技系などの練習法とは大きく異なります。

スタニスラフスキー・システム、メソッド演技は世界中で実践されていて、特にアメリカのアクターズ・スタジオは有名です。

【アクターズスタジオ出身者】
マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジャック・ニコルソン、
ダスティン・ホフマン、ハーベイ・カイテル、 ジェームス・ディーン、 ポール・ニューマン、
マリリン・モンロー、ウーピー・ゴールドバーグ
など多数の名優がいます
•『スタニスラフスキー・システム』(Wiki)
•『メソッド演技法』(Wiki)

これらの演技訓練法は表面的にどう表現するかでなく、役の根底的なものをどう見つけるかに重点を置かれていて、そのための感情解放・感受性・想像力・集中力・読解力・人間の行動・自己認識・演技の認識などが必要になります。

★こんな方に
●これから演技を始める方
●演技くさい演技が嫌い
●訓練法・癖の取り方がわからない
●自分の枠を取って、バカになって楽しみたい
●感情を解放したい
●緊張・躊躇・自意識を取りたい
●強制される練習が嫌い
●失敗する勇気を持ちたい
●繊細で大胆でありたい
●本来の自分を取り戻したい
●自分らしい個性で舞台も日常も送りたい

★ 演技を勘違いしていませんか?
●役になりきろうとしていませんか?
●想像を100%信じようとしていませんか?
●頭で感じた感情・リアリティーを本当のものと勘違い していませんか?
●感情を直接作ったり、無理やり押し出そうとしていませんか?
●コメディーにリアリティーがあると、よりおもしろくなると知ってますか?
●一生懸命やりすぎていませんか?
●セリフを上手に言おうとしていませか?
●段取りがうまくいったのを良い演技と思って いませんか?
●何度やってもまったく同じ演技がいいと 思っていませんか?

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当団体は演技力向上を目的としたワークショップですので、
他団体に所属している方も受講可能です