緊張解消 / 殻をやぶる 講座

対面・オンライン講座
対面講座
・土曜:15時~17時
・日曜:10時~12時
・不定期で平日・土日の上記以外の時間
 ※8日前に締め切ることもあります
 ※内容の似ている他の講座と合同練習の場合もあります

■練習場所:下北沢駅周辺か池尻大橋
■料金:2時間 / 4,000円
■4回分 チケット もあります
    8週間有効:14,000円

対面「個人」講座
 リクエストになります
 2時間:10,000円
 3時間:15,000円
 4時間:20,000円
 ■個人講座は下記の練習場所になります
  下北沢周辺・池尻大橋・二子玉川・奥沢・元住吉

オンライン講座
 リクエストになります
初回のみ(全オンライン講座が対象) 
 60分:1,000円
2回目以降 
 60分:4,000円
 90分:4,500円
 120分:5,000円

■対面講座の日時確認は ストアカから
■体験申込みは こちらから
 受講費はこのHPからの方が安いです

◆矢島晶子さんの受講の感想(初代クレヨンしんちゃん役ー2018年受講)
沖縄での伊藤先生の初めてのレッスン、内心ドキドキ。しかし授業が始まってみると…
緊張なんてすぐさま吹っ飛んで、とにかく夢中になっていました。難しい演技論も先生の楽しい口調や実演によって 集中して聴く事が出来ました。自分の全部を使って表現する。楽しかった!また是非レッスンを受けたいです!
著書の推薦文

緊張について間違った練習・考え

緊張についての座学で、頭では納得したのにすぐまた緊張するってありますよね。
頭で納得と心で納得は別物で、しかも頭が先に納得すると「ちゃんと緊張を取らなきゃ」と逆にプレッシャーになります。だからアイゼの練習は頭で理解より先に緊張が取れる練習になっています。

緊張を気にするな

「緊張を気にするな」という考え方も、それが出来ないし、「気にしない方法」も教えてもらえず、精神論や脳の仕組みを教えられるだけになってます。

緊張は取れなくていい

また「緊張は取れなくていい」という考えも流行ってますが、取れた方が当然いいです。「取れなくていい」というのは「簡単」と思わせる客寄せの宣伝言葉です。

数分のワーク

多くのとこがワークを数分やるようですが、数分では効果はありません。少しあったとしてもその程度では日常で活用できないレベルで、効果は無くて当然なのに、「自分は効果も得られないダメな人間だ・・・」ともっと落ち込んでしまいます。

心理関係のものは、宗教・占いと同じように詐欺まがいが多く、常に緊張と向き合う俳優の僕からみて、意味の分からない的外れなワークが多いです。
だからアイゼはちゃんと動画で確認できるようにしています。

演技界に革命を起こしたスタニスラフスキー・システム(スタシス)には、座学でなく実践から見つけた緊張解消のワークがあります。

普通は直接、緊張を取ろうとしますが、スタシスの考えは
『内面(緊張・感情)は直接は操作できない。でも間接的には操作することが出来る』です。

緊張の場合は「直接取る」のでなく「忘れさせる」なんです。
楽しい時は緊張を忘れる、じゃ楽しみやすくなればいい!
その楽しさもゲーム的なものではルールが楽しいだけで、必要な時に一人では使えません。

「想像力・集中力を使って自力で楽しむ」という楽しさを感じると緊張を忘れるんです。誰でも簡単に集中できる方法がスタニスラフスキー・システムにはあります。

緊張をとるリラクゼーション

身体と心はつながっているので、操作できない心でなく、操作できる身体をゆるめることで心に影響を与える方法です。

号泣することもありますが、終わると不思議とスッキリしています。
深く緩められると動画くらい瞬間に感情が変われるようになり、ストレスをため込まない体質になります。

リラクゼーションはアメリカ式(メソッド演技)が有名ですが、ロシア式の方が数段効果が高いです。やり方は似ていますが別物です。

以前に厚生労働省主催の「ニートの人の緊張対策のWS」の依頼を受けました。
みんなシャイで、なかなか始めてくれませんでしたが、スタシスはハードルを下げて無理なく始められるので、3時間後には「演技は難しいと思ってたのに楽しい。お芝居を始めてみようかな」と言ってもらえました。
恥ずかしい難しいと思ってたのに、役の感情を感じられ、自由に動けると成功体験で自己肯定感も上がります。

緊張をとる法則

1:身体の緊張をとる→心に影響させる→心の緊張もとれる→ストレスなどの感情が勝手にあふれ出る→リフレッシュ

2:ハードルを下げる→心に負担をかけない→やりやすい→成功体験しやすい→自己肯定感UP→自信→緊張しにくい

3:想像力が働く→楽しい→緊張を忘れる

スピーチについて

「上手いけど伝わらない。下手だけど伝わる」この差って何?

それは「この前こんなことがあって…」と話す内容のイメージがちゃんとあり、その時のことを思い出して体感できてるかどうかの違いです。
イメージ・体感って難しいと思いますか?でもそれ無しでは話せないので普段からやってるんですよ。じゃなぜできないのか? それは「上手にやろう」の気持ちが原因です。

演技で上手に見えるように外面を意識するとフリだけの薄っぺら演技になるので、まず内面(感情・イメージ)、次に外面を準備します。
スピーチも同じなのに、目線・表情・活舌・仕草など外面ばかり教わりませんか?だから薄っぺらで伝わらないんです。

まずイメージと体感で「下手でも伝わる」を目指し、その感覚を残したまま外面を上手にしていくのが正しい順番です。

「下手って嫌だな…」と思いますよね。でも下手でも伝わる人って親しみやすくないですか。「上手にやろう」意識は演技・スピーチ以外でも才能・感性をつぶす最大原因です。

演技もスピーチも誰でもできる

以下の2つの動画は俳優を目指してない初心者が演技練習したものです。緊張もとれ、マジメにならずに楽しめているのが分かります。やりやすい練習だから短時間で効果があらわれてます。
※個人講座の場合で、通常講座ではもう少し時間を要します。

初心者が『アイゼ・アプローチ』を2時間受講で激変
主婦が演技をしてみたいと言ったら娘が笑った。だけど2時間後の演技は・・
最初は照れていたのが2時間後は集中し、個性的になってます。
正しいスタニスラフスキー、メソッド演技ならこれは普通です。

初心者が2時間でバリエーション豊かにキャラクターを作り自由に演技する
最初から役に合った話し方の練習をすると薄っぺらで型にはまった演技になります。スポーツは最初に自由になるように柔軟で可動域を広げてケガ、小さくまとまらない予防をしてパフォーマンスを上げます。演技も同じで「表現の殻」を柔軟にし、自由に表現豊かにできないと紋切り演技になります。

アイゼの練習法

アカデミー賞俳優を多数輩出している、スタシス、メソッド演技、チェーホフ演技法を融合させた『アイゼ・アプローチ』を使います。スタシスの練習を効果的にするために、各練習の要素を細分化して吸収しやすく改良しています。

「アイゼの演技チャンネル」を見ていただくと演技力の高さから、効果的な練習と理解してもらえます。

演技用のメニューからビジネスに関係のあるものを選んでます。
※希望が無い限り台本練習はありません

ビジネススキル全般・感性を学びます

演技の練習が、感情・集中力・スピーチ・コミュニケーションに効果的なのはイメージできると思いますが、本格的な演技の練習は、分析力・論理的思考・多角的視野・記憶力・アイデアにも効果があります。自分事ですが僕は演技の練習でそれらが良くなり、IQ140以上が入会条件のメンサ会員になれました。

演技のセンス⇒ 感性・感覚・感情
メンサのセンス⇒ 論理的思考・分析力・多角的視野

感性と論理性という両極を持つと、お互いの相乗効果で飛躍的にスキルは伸びますが、両方を持っている人は実は少ないです。
演技に限らず伸び悩みの人は片方だけのことが多く、そしてもう片方を持つのを嫌います。

感性の人(特に女性)は感覚は得意だけど、頭が疲れるから論理を嫌い、
論理の人(特に理系)は頭で理解しないと不安なので、感覚に身を預けるのを怖がります。

たしかに難しいですが、やりやすくなってるのがスタニスラフスキー・システムです。

アイゼのエクササイズは
「気にしなくていい」「緊張はとれなくていいよ」という、簡単さだけを売りにして効果のないものとは違います。

簡単だけど効果のない練習
少し難しいけど効果のある練習
どちらを選びますか?

申込み・日時確認

・土曜:15時~17時
・日曜:10時~12時
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 ※8日前に締め切ることもあります
■料金:2時間 / 4,000円
■練習場所:下北沢周辺か池尻大橋
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