読者限定

『嘘で脳をダマす演技術』
読んでいただいて、ありがとうございます。

こちらは
本書で解説している動画、台本 の紹介ページになります。

■「無料体験の申し込み」URLは、1巻末にあります。
 お気軽にご参加ください。

※無料サービスは予告なく終了することがございます。
 ご了承ください。


■アイゼHP:https://aize.tokyo/
■X     :https://x.com/aize_studio
■TikTok   :https://www.tiktok.com/@aize_studio
  ※TikTok では不定期で配信をしています。
   開催の告知は、X・TikTokでいたします。
   そちらで演技の質問・相談等も受け付けています。

 

第1章

■ ダイジェスト版(①~⑦の演技動画)
 以下で紹介する7本の動画のものです。


これだけでも雰囲気は分かります(80秒)


■ ノーカット版
  

動画-1.自然な感情の演技

・演技未経験者/8時間の個人講座
・演技はまず、自然な感情を出せるようにすることです。
・感情を表現するのでなく、自然に沸き上がるようにしました。
・大阪弁を直すのに半分くらいの時間がかかりました。
(まだ少し残ってますが)


動画-2.セレブぶってるニートの役

・演技未経験者/2時間の個人講座
・「気取っている」特異なキャラクターが出来かけています。
・一般的に、感情を作るより、キャラクターを作る方が難しいです。
・最初は恥ずかしさで余裕もなかったのが、「マジメさ」を外すと「感じる・感情・想像力」が一気に解放されました。


動画-3.『賭ケグルイ』狂気の役

・高校演劇部・声優養成所で4年半の経験者/6時間の個人講座
・長年の訓練による「綺麗な発声」が、感情表現を妨げていました。
・「綺麗な発声」から「感情での発声」ができるようにし、ダイナミックに表現しました。


動画-4.『リチャード三世』シェイクスピア作品で一番の悪役

・たまに芝居をする芸人/数回の個人講座
・平坦で個性のない演技癖を打破するために、自分に備わっていた「悪意」を解放するアプローチをとりました。


動画-5.『海月姫』オタクのキャラクター

・未経験でアイゼに入所して10ヵ月/この役作りは2ヶ月
・全身で「止まらないうれしさ」を表せるようにしました。


動画-6.中国人 サギ師役/人をダマすトーク術


・アイゼ メンバー/役作り1週間
・役の深みを出すために、内に秘めた悪意を、あえて表面的にはコミカルな表現に落とし込みました。
・この女性は中国語の話せない日本人です。


動画-7.中国人 サギ師役/完全犯罪を語る


・同じ俳優の別場面/役作り2週間
・静かな怖さを醸し出す表現。
・役の二面性が出るようにしました。

第2章

動画-8. 「ふざけ台詞」「ジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)」


発声練習、キャラクターの話し方の前に、まず自由にノリノリで話せるようにすると、表現の幅が広がり、感情が入りやすくなります。


「ふざけ台詞」の台本
超有名なバロックの後に出現した、超華やか(ちょうはなやか)、超軽薄(ちょうけいはく)な装飾様式。
ロココはその余りのバカっぽさから、歴史の闇(やみ)に葬り(ほうむり)去られ、歴史の授業でも、ほとんど触れられることもありません。
評論家たちは、この時代の芸術を甘ったるくて、安易(あんい)で、化粧っぽくて、下品、みだら、とこき下ろします。
だけど・・・道徳とか真実より、甘ったるい空想を好み、人生を深く考えるより、目の前の享楽(きょうらく)におぼれる。おぼれまくる。
それがロココなロココなのです。
究極の自己中、完璧な個人主義。
ロココって、ある意味パンク、ある意味、アナーキー。
ただ見た目の美しさのためだけに腰をギンギンに締め上げ
・・・そのため、呼吸困難を起こす。でも、それが・・・超カワイイ !


 

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