ストアカ講座紹介

日曜 演技クラス 13時~17時

■良い演技は誰でもできる
正しい練習なら初心者でも良い演技ができます。理由は多くの場面は日常で似た経験があり感覚的に知ってるからです
文章では嘘を書けるので編集でごまかしてない動画を公開します
以下の動画3本は体験入学に来た初心者の演技です
※これらは個人講座の例で、通常講座ではもう少し時間を要します

最初は照れてたのが2時間後は集中し、個性的になってます。
正しいスタニスラフスキー、メソッド演技ならこれは普通です
https://youtu.be/w5ySKbNFQzw
ビフォーは「表現しなきゃ」とウソ感情の演技癖が付いて、それを直すのに6時間かかりました。
ビフォーも良い演技と思った方は演技の見方を変えないと伸びませんよ
https://youtu.be/myidfhyWUGE
最初からゴールを目指して役作りすると薄っぺらく窮屈な演技になります。
スポーツは最初に柔軟して可動域を広げる練習でケガや、小さくまとまるのを回避します。
演技も同じで「普通の表現」の殻を破り、自由に表現豊かになる練習をしないと、ありきたり演技で終わります。経験者の方、こんなに乗れます?
https://youtu.be/CgUZxP14cck
■矢島晶子さんの感想(初代クレヨンしんちゃん役)2018年
沖縄での伊藤先生の初めてのレッスン、内心ドキドキ。しかし授業が始まってみると…
緊張なんてすぐさま吹っ飛んで、とにかく夢中になっていました。難しい演技論も先生の楽しい口調や実演によって 集中して聴く事が出来ました。自分の全部を使って表現する。楽しかった!また是非レッスンを受けたいです!
著書の推薦文:https://aize.tokyo

■アイゼの練習法
アカデミー賞俳優を多数輩出のスタニスラフスキー・システム、メソッド演技、チェーホフ演技法は、演技観・練習内容・努力法が従来の練習法とは違い、思考癖・性格まで変える力があると言われています
その3つを融合させ、ゾーンに入ることから始めるのが『アイゼ・アプローチ』です

アイゼ・アプローチは以下の機関で採用されています
・テレビ各局で演技指導
・最大手の芸能プロダクション付属機関
・厚生労働省主催の「緊張をとるWS」
・『なぜアイゼ・アプローチは短期間で効果があるのか?』と国家機関で研究題材

■癖を取るのは伸ばすより簡単
正しい練習なら癖を付けず、癖もすぐ取れるもの。
クラスに癖演技の人がいたら、間違った練習の証拠です

■代表的な癖
・表現しようとする→無理やり押し出す→外向き演技→表現病
・感じようとする→意識も表現も内にこもる→内向き演技→リアリティー病
・大げさな演技は良くない→棒読み・無表情→無理してない自然な演技と勘違い→ナチュラル病
・型にはまる→小さくまとまる、特徴のない段取り演技。ほとんどの人がなってます
※アイゼは上記以外の癖も取る方法があります

■初心者を5時間で一気に伸ばす臨時WS
難しい場面は小さく無難に演じがちですが、感情むき出しの演出をしました。
難しい場面は差を出せる見せ場。無難ではもったいない! 動画は切実さをコミカルに表現する難しい演出です
少し経験を積むと変に知識が付き「大げさな演技」と「大げさでもよい場面」を混同し、「大きな演技=大げさな演技でダメ」と勘違いします。日常でも大げさな時があるからいいんですよ

以前「自己流で一週間かけて役作り」の企画に外部の経験者50名が参加しましたが、誰もこの「初心者・練習5時間」の演技レベルに達しませんでした
これら初心者の演技は例外ではありません
「正しい練習なら良い演技は誰でもできる」を納得してもらえたでしょうか?
https://youtu.be/l3CXkeiXk4E

■アイゼメンバーの演技
「自然だけど無個性な演技」でなく、「印象に残る演技」を目指します

役作り一週間の演技 
※中国語の話せない日本人です
https://youtu.be/U8PAfvfCWeo
役作り二週間の演技
ここまで来ると脳が役と同一化してセリフ以外の言葉がどんどん溢れてきます
https://youtu.be/rMWbDMulVCI
「感情を込めて」と言われても、こういう準備なしで、これくらい強く具体的な感情は出ません。アイゼはどの役でもこの準備をします
https://youtu.be/5lWHiKJ-rBY
複数の感情が同時に混ざっていて深い感情表現になってます
https://youtu.be/ggWw2XRqGYY
■基礎練習
想像のもので日常と同様に行動すると脳は「日常と同じ感覚」になり、設定を信じやすくなり、自然と感情が生まれてくるようになる。世界の演技を変えた画期的な練習法。パントマイムとは別物です。
https://youtu.be/FUT1ba2XKe4
数分程度の感情開放の練習では、感情を中途半端にしか吐き出せてないので心を不健康にします。全部吐き出して、常にどんな感情でも出せるようにします。
本番では無理に感情を出すのでなく、自然と漏れるようにしてないと嘘感情の演技になります
https://youtu.be/Ds-AqjXL90Q
心を緩めて感情も想像力もあふれ出てくる状態にします
https://youtu.be/bjiJImmokhU
外国語のノリを使ってキャラクターを作る
https://youtu.be/v86X25ZlMEw
■あなたは下手じゃない、練習が間違ってるだけ
一般的な演技練習は「大きな声・綺麗に動いて・正面を向いて」と表現のことばかり。でも演技の本質は表現でなく、感情やリアリティーという目に見えない内面です。
だからダンス・歌・発声・滑舌・柔軟など外面の練習では伸びません。
教師はそれらが無駄と知ってても内面を教えられないので黙ってます

あるいは「感情込めて・緊張とって・設定を信じて」と内面を強制させますが、
『内面は直接は操作できない。間接的に誘導する』が正解です。誘導しないで『直接操作』が伸びない最大原因です

『直接操作』は日常でも感性が鈍る危険な練習です
日常で心が空回りする事ないですか?それは無意識のうちに直接操作の癖が出たからです

そんな教師に下手と怒られ、危険な練習にお金と時間と感性と可能性を削られてます。
生徒を怒り強制し、心を理性的に冷めさせて伸びにくい状態にするのは感性の本質を知らないから。そんな三流練習では努力は報われません。誰でも伸びるのに伸びないのは停滞でなく本能を殺してる後退です

練習に矛盾を感じませんか?
段取り演技楽しいですか?
3ヵ月前より伸びましたか?
筋トレ柔軟をしたかったですか?
想像の世界で感情の演技をしたくないですか?
数時間で出来ることに1年もかけますか?
先輩達は初心者動画より上手ですか?
ゾーンの入り方を教わりましたか?
他分野で生徒が下手なら教師の責任。演劇界だけ生徒の責任。おかしくないですか?
癖がつく前になる前に新しい練習を試しませんか?
あなたは下手じゃない、練習が間違ってるだけ!

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