アイゼの演技—動画

2019年8月7日

 アイゼの演技 - 動画

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身体的行動 / エクササイズ

これがスタニスラフスキー・システムの基本の練習です。

完全に即興で始め、日常生活と同じように意識を向けて行動します。
日常と同じくらいの繊細さと気楽さのバランスでやることで、
脳に錯覚が起き、本当に想像の中で生きてる感覚になります。
・服の着る     3:50
・ナイフを使う   4:35
・ソースをかける  5:00

自分の想像だけでなく、私からの注文にも即座に対応できています。
・料理して!   2:35
・客が来た!   6:00
・焦げてるよ!  7:50
・急いで!    8:25

架空の物で行動できると、本物を使った時に楽に設定を信じられ、感情も自然に出てきます。

メチャクチャ言葉で話していますが、本人は何を言ってるかは分かっています。
心にある微細な気持ちにも気付くようにして、それを意図的に言葉にしているので日常よりは口数が多いです。
微細な気持ちに気づくのは大変難しいものです。

これが世界の演劇を変えたスタニスラフスキー・システムの基本の練習
【身体的行動】です。

【効果】
・本当に生きてる感覚になる
・感情が楽に出る
・気持ち・セリフ・行動を一致させる
・次々にインスピレーションが沸いてくる

お客さんからどう見えるかというためではなく、日常の感覚を蘇らせるためのもので
パントマイムに似ていますが全然別物です。

『ラ・ラ・ランド』ミアの感情を作る 

アイゼでは、どんな役でも号泣できるまで感情を作っています。

ジョゼと虎と魚たち / 演技

カンヌ映画祭参加の監督に賞賛していただいた演技。

おかしなふたり / 演技

有名なコメディー。特徴的なキャラクターを見てください。

感情が次々変わるリラクゼーション 


基本のリラクゼーションは身体を緩めて心も緩めます。
操作できる身体から心に影響を与え、充分緩まるといろんな感情が瞬間に変わっていきます。

これが出来ると感情を無理やり押し出さない自然な演技ができます。
他に『感情を深くするリラクゼーション』があります。

アニマル・エクササイズ / ゴリラ

メソッド演技のキャラクターを作る代表的なエクササイズ。
数分の練習で演技に使おうとしてはダメです。
正しい段階を通り一定期間練習すると気分まで変わり、オーディションでもすぐに表現できるくらい深く身に付きます。

ダム・ウェイター(料理昇降機) / 演技

ノーベル賞作家ハロルド・ピンターの不条理劇。
犯罪を請け負った二人が謎の密室で指令を待っている。
赤い台は料理昇降機の設定です。

悔しさを解放するエクササイズ

◆◇◆はじめに音量を下げてください◆◇◆ 
心の奥にはびこっている負の感情を解放し、演技で自由に感情が出るようにします。同じように他の感情も解放します。
リラクゼーションとは別アプローチの感情解放のエクササイズです。

スケアクロウ / 演技

アル・パチーノとジーン・ハックマンの映画のシーン。

ぐるりのこと / 演技

うつで苦しむ奥さんを演じるために深い感情の必要な場面。

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Posted by aize